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ニセふなっしー騒動 人気キャラを模した着ぐるみは違法?

 千葉県船橋市の非公認キャラクター、ふなっしーのニセ物騒動が話題だ。騒ぎが起きたのは今月1日、兵庫県高砂市の「ご当地博」。日程が合わず、出演が見送られていたはずの「ふなっしー」が会場に現れ、ステージ上のアイドルが気づいて「ふなっしーだ」と指さしたところ、逃げたというもの。警戒中だった高砂署員が追跡。事情を聴く事態となった。

「着ぐるみに入っていたのは加古川市に住む20代の男性。“自分の子どもを喜ばせるために着ていた”と説明したというから、軽い気持ちだったのでしょうが、『警察に取り押さえられた』と犯罪並みに報じるメディアもあった。高砂署は著作権法に抵触する恐れもあるとみているようです」(地元関係者)

 人気キャラを模した着ぐるみを着ただけでは法律に触れるはずがないと思ってしまうが、そう簡単ではないようだ。著作権法に詳しい弁護士の北村行夫氏が言う。

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