退社後すぐにフジで司会 田中みな実「バックに宮根誠司」説

公開日: 更新日:

 テレビ関係者からは、「やっぱりそうなったか」とタメ息が聞こえてくる。9月末でTBSを辞める予定の田中みな実アナ(27)が、退社後早々にフジテレビのメーン司会者に抜擢されることについてだ。

 テレビ界では「退社後、半年は他局に出ない」が不文律とされてきた。それを覆したのは、よほど強い力が働いたに違いない。そこで囁かれているのが「ウラに宮根アリ」説だ。

「退社してからの田中は現在、宮根誠司が所属する事務所に入ることが決まっている。フリー後の仕事についても、田中は宮根と緊密に連絡を取っていたといわれてます。宮根は現在、フジの『Mr.サンデー』でメーン司会を張っている。宮根に頼まれたら、フジ側も“ノー”とは言えないでしょう」(関係者)

 田中は目下「嫌いな女子アナランキングの上位を爆走中。理由は「ブリッコなのに、気が強い」から。果たして業界の不文律を破ったことは、吉と出るか、凶と出るか――。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    サッカーW杯でもクッキリ…中国企業の存在感は高まるばかり

  2. 2

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  3. 3

    暴言LINEを連投、水をぶっかけ…良ちゃんに懸念されていた過去の「奇行」 鬼越vs渡部騒動で分かれた明暗

  4. 4

    【スクープ第6弾!】衆院選中の違法「広告動画」疑惑 大阪自民17陣営にも大量発覚

  5. 5

    星野監督は開口一番に「引退勧告」 俺が“邪魔な存在”であるとヒシヒシと伝わってきた

  1. 6

    佐々木朗希に付いて回った“タンパリング疑惑”…ドジャース以外の29球団は「そこまでやるか」と激怒した

  2. 7

    巨人・橋上監督代行“地固め”着々で次期監督にんまり? オーナー評価は「あくまでコーチ」

  3. 8

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 9

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  5. 10

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避