アキバ人気もこれから?「ポスト・ギャル曽根」もえのあずき

公開日: 更新日:

「ブログなどによると、玄関までオートロックが3つある総額8億2000万円の豪邸に住み、株をやり、小型船舶操縦免許も持ち、旅行の際の移動はヘリコプターで、富士山の頂上まで飛んで行ったとか、ディズニーランドから特別待遇を受けたとか、食べログで平均3万円超の高級店に通っているとか。彼女の所属する『バクステ』は、つんく♂が手がける秋葉原のアイドル育成カフェ『AKIHABARAバックステージ pass』で時給1000円のアルバイトの女の子たちのうち、客の人気投票の上位者からなっています。店の人気ランキングで彼女は現在19位です」(前出の記者)

 豪邸住まいは「冗談」(関係者)だそうだが、もえあずとは一体、何者なのか。平日17時、店を訪ね、メイド服に身を包む本人に聞いてみた。

「アイドルは、モーニング娘。さんに憧れて、あんなふうにキラキラしたいなあと思ったのがはじまりなんです。目標は日本の皆さんの半数くらいに知ってもらうこと。世界に出てライブもしてみたいです」

 オムライス3キロといった大食いをして体調は大丈夫なのか聞くと、「すっごい健康です!」とし、「きのう遠足の小学生たちから、<あ、たくさん食べる人だ>って。覚えてもらってすごくうれしくて」と目を細めた。大食いはトップアイドルを目指すための“武器”なのだろう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  2. 2

    元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  5. 5

    松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後

  1. 6

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  2. 7

    酒浸り、自殺説も出た…サッカー奥大介さんの“第2の人生”

  3. 8

    永尾柚乃は夏休みも「ヒルナンデス!」レギュラー出演でフル稼働 今や事務所の大看板に

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    ラウールが通う“試験ナシ”でも超ハイレベルな早稲田大の人間科学部eスクールとは?