いい人過ぎて出演過多…ゴースト作曲家・新垣隆氏の“今後”

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 この年末年始、テレビで見ない日がなかったほど出まくっていたのが、「ゴーストライター騒動」で話題となった作曲家の新垣隆氏(44)。

レコード大賞」(TBS系)では両手を耳に当ててキョロキョロする“佐村河内守ポーズ”を披露し、大晦日の「絶対に笑ってはいけない大脱獄」(日本テレビ系)にも出演。その裏番組では大久保佳代子(43)に「壁ドン」するなどもう何でもアリだった。この先もテレビに出続けるのか。
 
 芸能リポーターの川内天子氏はこう指摘する。

「新垣さんは本当に謙虚で優しくていい人。番組の企画ではイメージを覆すようなことばかり要求されても、断れずに応えてしまう。ゴーストも頼まれたら断れなかったのでしょう。ただ、テレビ業界では長続きしないと思います。今年前半で露出も落ち着くでしょうし、後半からは『題名のない音楽会』のような“本業”の音楽番組で活躍していくことになるのでは」。

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