佐村河内守氏は別人に 髪型ガラリ変え“引きこもり”の日々

公開日:  更新日:

 ゴーストライター騒動で注目を浴びた佐村河内守氏(51)。元相方の作曲家、新垣隆氏はすっかり人気者になったが、元“現代のベートーベン”は見かけない。巨額の損害賠償訴訟を抱え、“隠居生活”を余儀なくされていたようだ。

「一連の騒動で、予定していた全国ツアーが中止に。企画会社から約6100万円の損害賠償を請求されています。佐村河内氏は争う姿勢を見せていますが、キャッシュで購入したという横浜市の2500万円のマンションは差し押さえられ、東京近郊に引っ越したそうです。現在は代理人の弁護士と面談する以外、ほとんど引きこもり生活を送っていた」(芸能ライター)

 近況を尋ねようと、広島市にある佐村河内氏の実家にも連絡したが、電話はつながらず。

 謝罪会見で短髪の「別人」になって世間を驚かせたが、先日、久々にテレビに出演した際は、長髪に戻っていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  2. 2

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  3. 3

    “原爆Tシャツ”波紋のBTS 「紅白落選」の影響と隠れた本音

  4. 4

    宮沢りえホクロ取って正解? 鑑定歴25年の占い師に聞いた

  5. 5

    日米野球で打率4割 SB柳田“33歳でメジャー挑戦”の現実味は

  6. 6

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  7. 7

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  8. 8

    巨人“台湾の大王”王柏融スルーは広島FA丸取り自信の表れ

  9. 9

    キムタクと2ショット解禁 コウキ操る静香のシタタカ戦略

  10. 10

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

もっと見る