三村マサカズの憤怒ツイートに「一理ある」「キャラ違う」と賛否

公開日: 更新日:

■酔っ払いツイートを心配する声も

 さらに「結局、テレビなんて媒体は元々二流だったんだよね。それがさ、一流大学の就職先になってさ(後略)」と、どんどんヒートアップ。こうしたツイートに対し、<無料の娯楽。肩肘張らずに楽しもう>となだめるファンも登場したが、三村は「それはさぁ、見る側の意見」「例えば各お笑い芸人に責任持たせて30分の番組やるの。歌とかドラマ要素いれたりするの。ダメだったら俺ら自分達の責任」などと、番組制作に対する持論を展開した。

 三村の意見に対しては、<言ってることは一理ある><想いが少しでも伝わる事を心から願っています!><いつからか規制も色々と厳しくなって、自由に表現出来なくなってしまいましたね>といった賛同の声が上がる一方、<三村さん、ご意見番みたいなの止めた方がいいよ>とキャラ変更に対する苦言や、<ツイッターやめたほうが良い。何か負の方向に向かってる気がする>とSNSでの発信を危険視する見方も広がっている。

 一連のツイートについて<なんとなく酔っ払ってツイートしたっぽいな>と心配するファンの声もあるが、三村といえば先日、テレビ番組でグラドル谷澤恵里香(24)の胸をわしづかみにし、セクハラ批判が巻き起こったばかり。なにかモヤモヤするところがあったのか……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBCネトフリ独占批判に「一部の日本人」は歓喜のワケ 地方の苦しみに鈍感な大都市生活者

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 4

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  5. 5

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  1. 6

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  2. 7

    映画「国宝」のヒットから間髪入れず…体重13キロ減で挑んだ「ばけばけ」吉沢亮の役者魂

  3. 8

    文春にW不倫をスッパ抜かれた松本洋平文科相はなぜ更迭されないのか

  4. 9

    SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ

  5. 10

    参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール