連ドラ初主演 松岡茉優が手にした”三枚目女優”ポジション

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「松岡のように若い頃から女優とバラエティーの“ハーフハーフ”で活動するタレントは案外、少ない。松岡は妹が先にスカウトされ、母親と妹の面接に同行したときに『お姉ちゃんもやってみる?』と誘われたことがきっかけで芸能界入りした。テレビではいつも『妹のついで。妹には頭が上がりません』と謙虚な物言いで笑わせていますが、『地味』『オーラがない』と自分に自信がない発言も少なくない。そのコンプレックスを払拭しようと、話術や笑いを追求していったのかもしれません」(芸能リポーター)

 “美人”ばかりの芸能界で「若手三枚目女優」という新ジャンルを確かなものにしつつある。

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