ドラマ惨敗だった剛力彩芽 心配される「アンチ減少」の副作用

公開日:  更新日:

 剛力彩芽(22)が24日、東京・大井競馬場で開催された「第38回帝王賞」の会場に馬車に乗って登場した。

 15年度の東京シティ競馬(TCK)イメージキャラクターを務めている剛力はこの日、レース前にトークショーを開催。報道陣から馬車での登場に引っ掛けて、「白馬の王子は現れそう?」と聞かれると、「現れませんね。現れてほしい。白馬が似合う男性がいいですね」とはにかみながら話していた。

 ネット上では“アンチ”も多い剛力だが、最近は何を言われてもヘコたれない強いメンタルと持ち前の明るさがインタビューなどで知られ、評価を見直す声も増えている。

「現場のスタッフに対しても物腰が低く、芸能記者の顔や名前もしっかり覚える。居丈高な女優やモデルも多いだけに、彼女のことを嫌う関係者はほとんどいません。プロ意識が高く『彼氏と仕事のどちらを取るか』と聞かれ、『彼氏と別れます』と即答したというエピソードもあります」(芸能ライター)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  2. 2

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

  3. 3

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  4. 4

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  5. 5

    FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ

  6. 6

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

  7. 7

    ソフトバンクを襲った“3重苦” 上場延期説が市場を駆け巡る

  8. 8

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  9. 9

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  10. 10

    清原の二の舞か…“Vの使者”丸を待つ巨人移籍1年目の大重圧

もっと見る