体育会系で“電機好き” 片瀬那奈の知る人ぞ知る「男前伝説」

公開日: 更新日:

 スラリと伸びた美脚。かつては水野真紀や松嶋菜々子を輩出したパナソニックの3代目「きれいなおねえさん」も務めた。そんな美人女優・片瀬那奈(33)が初主演となる連ドラ「オンナミチ」(NHKBSプレミアム)の会見(14日)で、容姿に似合わぬぶっちゃけトークを披露した。

「普段は誰よりもしゃべってうるさいくらいですが、今回は主演ということもあり、女優さんらしくしようとしましたが、2分も持ちませんでした」「これまでの役はバカとかドジとか言われることが少なかったので(今回の役は)快感です。普段はSもMもどっちもです」という具合。

 これには片瀬の素顔を知らない読者はビックリだったに違いないが、関係者は平然としたもの。実は片瀬は知る人ぞ知る“ぶっちゃけ女優”で、その「男前伝説」は数知れないのだ。

「“体育会気質”は本人も認めるところです。元バレーボール選手の父親とソフトボール選手の母親との間に生まれ、本人は中学時代、硬式テニスに打ち込んでいた。真っ黒に日焼けして白球を追う日々を送り、大事な大会を前に肩を骨折した際は、ギプスをはめたまま試合に臨んだそうです。芸能界入りしてからは“サッカー通”として知られ、W杯南アフリカ大会ではテレビのスペシャルサポーターも務めていた」(テレビ関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  3. 3

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  4. 4

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  5. 5

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  1. 6

    佐々木朗希とドジャースに“密約”か OP戦ズタボロ防御率13.50でも開幕ローテ入りのナゾ

  2. 7

    (49)生活保護世帯が増加中 “基本的生活”と地域住民との交流でハッピー

  3. 8

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    宮舘涼太“臆測”強調でSnow Man「国民的人気」に急ブレーキ危機…“めめ不在”の痛手