電話BOXで寝たことも 漫才コンビ「2丁拳銃」が語る貧乏時代

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修士 笑かすだけかいな?

小堀 いや、体も含めて(爆笑)。

修士 こいつ、先輩に嫌われてたから、誘ってもらえなかったんや。

小堀 おまえ、ホンマはうらやましかったんか?

修士 そんなんない!よう行くなあって、思ってた。正直、女性のレベルがねぇ~。

小堀 それはなくはないな。僕のこと好きでいてくれるなら、来るもの拒まずってだけや。

修士 当時の僕の目標は“年齢と同じだけのギャラを稼ぐ”こと。それが達成できたのは25歳。

小堀 大阪でレギュラーが決まった頃やね。大阪やったら、25万円でも十分生活できるし。

修士 それやのに、何でおまえの嫁さんはボロボロのスニーカーを履いとんねん!

小堀 嫁と27歳で東京出てきたからや。大阪より家賃高いし。

修士 東京に行くと言ったら、大阪の番組、全部降ろされた。実は僕、東京に行きたくなかった。けど、小堀は「もうここでやることは終わった」みたいなこと言うて。僕は大阪でやりたいこといっぱいあったのに、こいつは東京の事務所と勝手に話進めるし……劇場の支配人にどう話すんや言うたら「おまえが言え」ですからね。

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