電話BOXで寝たことも 漫才コンビ「2丁拳銃」が語る貧乏時代

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 この頃は僕、実家に住んでたんです。神戸だったんですけど、電車賃ギリギリしか持ってなくて、最終電車も終わって、タクシー代ないから電話ボックスの中で寝たこともあった。

小堀 こいつ、コインロッカーの上で寝ていて朝イチに、スキーに行く人に板でつつかれて起こされたんですよ。

修士 どうしても横になって寝たかったんや。だけど、地べたは嫌やったんでロッカーの上によじ登って寝たんです。それで初めてわかったんですけど、ロッカーの上って三角板が横一直線に何本も張り巡らされてるんですよ。誰も乗らないように(笑い)。

小堀 寝ないようにや!

修士 まるで、拷問や。

小堀 僕は女子いたからな~恋人やその他とか。うちの嫁、高校の同級生なんです。ずっとお付き合いしていて、その間ちょいちょいお金借りてて、結婚前には総額40万円くらいになってた。その借金を結婚することでウヤムヤにしたのは覚えてる。

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