ドラマ引っ張りだこ 新井浩文が重宝される「死んだ目の演技」

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 人気もうなぎ上りだ。出演中の「ど根性ガエル」の劇中で新井が歌っている「ゴリラパンのうた」が「耳についてクセになる」と大反響で、ついにCD化されてしまった。また、レギュラーでナビゲーションを務めているBSフジ「美しき酒呑みたち」での自然な姿も静かな人気で、同番組DVDの売り上げも堅調だ。

「俳優としての人気が上昇しているのはもちろんですが、実はツイッターでの発言が超人気で、フォロワー数は13万人超え。『下ネタ駄目な人は立ち入り禁止です』とただし書きがあるにもかかわらず、女性ファンが多い」(芸能ライター)

 79年、青森県生まれ。デビューは01年の映画「GO」。数多くの映画やドラマに出演した実力派だが、女性ファンを増やしたのは10年に出演したドラマ「モテキ」(テレビ東京系)あたりから。イケメンではないがフェロモン系男子として注目されるようになった。

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