産休明けフル回転…赤西仁&家計を支える黒木メイサの強さ

公開日: 更新日:

 共演者の渡部篤郎(47)が「黒木さんはいつもキレイで、撮影で疲れていてもキレイで……」と褒めちぎっていたが、本当にその通りだった。

 8日に行われたNHK総合の主演ドラマ「デザイナーベイビー」(22日22時スタート、全8回)制作会見に出席した黒木メイサ(27)。この日もシミもクマも何ひとつない完璧な肌の状態で登場し、女優としてのプロ意識の高さをうかがわせた。

 受精卵の段階で遺伝子操作を行い、自分の生まれてくる子供を希望通りにデザインする――そんな生殖医療を題材とした同ドラマ。そこで起こる新生児失踪事件を黒木扮する“妊娠8カ月の身重デカ”が解決に奮闘するというストーリーで、第1回の試写を見る限り、「自信を持ってお届けできるドラマ」(制作統括の磯智明氏)と胸を張ったのもナットクだ。

 つかこうへい仕込みの黒木の演技力も光っていた今作。しかし、美しい容姿や演技力以上に好感が持てたのは、黒木本人の報道陣への対応だった。できちゃった婚した元ジャニタレの夫・赤西仁(31)との間に2人目の可能性を聞かれると、はぐらかさずにこう宣言したのだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る