産休明けフル回転…赤西仁&家計を支える黒木メイサの強さ

公開日: 更新日:

「私は風邪をひいてもなるべく自然に治したい人なので、なるべく自然の流れに沿っていきたい。もちろん、第2子、第3子とできるチャンスがあれば、授かりたいと思っています」

 産休から復帰後はドラマ映画に舞台と精力的に活動してきた。それもこれも赤西家の家計は妻である黒木が支えているからに他ならない。

「夫の赤西は現在、全国ツアー中。CDはノンプロモーションにもかかわらずそこそこ売れていますが、今月24日に渋谷公会堂で開催されるライブに“男性同伴”の条件をつけ、女性ではなく同性ファンの獲得を試みるなど、まだまだもがいている最中。一家の大黒柱としては物足りない。黒木の所属事務所はいつ離婚してシングルマザーになっても構わないと思っているそうです」(芸能関係者)

 それでも今年4月には、長女(2)と親子3人で仲むつまじくインターナショナルスクールの見学に訪れる様子が報じられるなど夫婦関係は良好にみえる。ジャニーズでも札付きだった赤西とのデキ婚でケチがつき、女優生命の危機といわれたこともあったが、「うちなーあんまー」(沖縄の母)は頼りない夫の代わりに働きまくりだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑田佳祐も呆れた行状を知っていた? 思い出されるトラブルメーカーぶりと“長渕ソング騒動”

  2. 2

    長嶋一茂の「ハワイで長期バカンス&番組欠席」に大ヒンシュク !テレ朝局内でも“不要論”が…

  3. 3

    長渕剛に醜聞ハラスメント疑惑ラッシュのウラ…化けの皮が剥がれた“ハダカの王様”の断末魔

  4. 4

    「俺は帰る!」長嶋一茂“王様気取り”にテレビ業界から呆れ声…“親の七光だけで中身ナシ”の末路

  5. 5

    正捕手・甲斐拓也の骨折離脱が巨人に「プラス」の根拠とは???

  1. 6

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  2. 7

    異常すぎる兵庫県政…中学生記者が初めて出席した定例会見での斎藤元彦知事には、表情がなかった

  3. 8

    元女優にはいまだ謝罪なし…トラブル「完全否定」からの好感度アップ図る長渕剛のイメチェンSNS

  4. 9

    キャッスルで結婚式を挙げるはずが…「派閥の親分」の一言で断念、ヒルトンになった

  5. 10

    日本ハム・レイエスはどれだけ打っても「メジャー復帰絶望」のワケ