“色狂い”非難はねのけ高視聴率 中山美穂は「芸能人の鑑」

公開日: 更新日:

 前出の芸能リポーターが次のように語る。

「渋谷氏の現在の主な活動がパリなので、おそらく渋谷氏とパリで暮らしているでしょう。たまに仕事で日本に戻っています。パリ同時多発テロの直後に、ちょうど帰国していたと報告していますからね」

 夫も子供も捨てて男に走った“色狂い”と非難もされたが、FNS歌謡祭をきっかけに世間の目も変わる気配だ。劣化しないどころか大人の女の色気が増し、40代の美のカリスマとして同性からの支持も増えそうなのだ。

「離婚騒動のころから、歌手活動の復帰に意欲を見せていたので、FNSで復帰のきっかけも、渋谷氏のアドバイスのおかげかもしれません。もし今後破局することがあっても、いつものパターンで、彼女が相手を捨てるのです。男を捨ててリセットし、さらに飛躍する。それができるのは、正真正銘の芸能人だけ。だから中山は生き馬の目を抜く芸能界で何度も開花しているのです」(前出の芸能リポーター)

 まさに芸能人の鑑(かがみ)だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒