小保方さんが悲劇のヒロイン? 手記に早くも“映画化”構想

公開日: 更新日:

 今回の手記は初版5万部で、印税500万円以上が小保方氏の元に入る計算になる。さらに、映画化も検討されているという。

「未来ある若者が悪い大人たちや組織にハメられ潰されていくという話は、日本人が大好きなストーリー。ドラマはスポンサーの問題があるので難しいですが、映画化の話はすでにスタートしている。ただ、理研が真実を語る可能性は極めて低く、笹井教授が亡くなっていることからも『真実』を描くのは至難の業。今回の手記をもとにした“ワンサイド”のフィクションとして映画化することになるのでは」(マスコミ関係者)

 映画の中の小保方氏ははたして、悲劇のヒロインか、希代の悪女か。主演は誰になるのかも楽しみだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  2. 2

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  3. 3

    山本由伸の敵は身内ドジャースのヘッポコ捕手陣 自動投球判定システム「セルフチャレンジ」のススメ

  4. 4

    京都小6男児遺棄事件は急転直下! 父親逮捕で残る数々の「謎」…犯行動機は? 隠蔽工作も稚拙

  5. 5

    松本人志の地上波本格復帰を誘発? 消息不明だった板東英二が高須克弥氏のインスタに登場の意味深

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説

  3. 8

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  4. 9

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 10

    田中将大 好調のウラに“病気”の克服…昨季との「決定的な違い」を元巨人投手コーチが解説