“月9ドラマ最低男”が目前に…福山雅治はどこで株下げた?

公開日: 更新日:

 結婚することがこんなに難しかったとは――。これが福山雅治(47)の今の心境だろう。

 主演ドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)の視聴率が下げ止まらないのだ。2日放送の4回目は始まって以来、最低の8.5%までダウン、このままなら前作「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の平均9.7%を下回り、“月9ドラマ”史上最低になる可能性がある。

 このドラマ、内容にも問題ありで、ネットなどでもガンガン叩かれているが、それ以上に、吹石一恵(33)との結婚で、ずっと福山一筋で支えてきたファンに完全にソッポを向かれているのが痛い。

「男らしくてイケメンというのがファンの福山に対するイメージです。ところが、スクープされたのに否定し、交際しているそぶりも見せないでいたのに、突然、“結婚します”と発表。そんなところが嫌われているし、いまだにコソコソしてツーショットも見せず、謎の結婚生活を送ったままです。これで“いい男”のイメージはズタズタ。ファンは今回のドラマを見ていないそうです」(コラムニスト)

 女性ファンは吹石への嫉妬もあるだろうが、妻をきちんと報告しない男への失望もあるに違いない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBCネトフリ独占批判に「一部の日本人」は歓喜のワケ 地方の苦しみに鈍感な大都市生活者

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 4

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  5. 5

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  1. 6

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  2. 7

    映画「国宝」のヒットから間髪入れず…体重13キロ減で挑んだ「ばけばけ」吉沢亮の役者魂

  3. 8

    文春にW不倫をスッパ抜かれた松本洋平文科相はなぜ更迭されないのか

  4. 9

    SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ

  5. 10

    参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール