堀潤氏に離婚報道 「またワイドナショーの呪いか」と話題

公開日: 更新日:

 11日発売の週刊新潮で“DV疑惑離婚”を報じられたジャーナリストの堀潤氏(38)をめぐり、「またワイドナショーの呪いか?」とネット上で騒ぎになっている。

 きっかけは、3月27日に放送された「ワイドナショー」で、松本人志(52)が「この番組に出たコメンテーターがバタバタ倒れている」と冗談半分に話したこと。堀氏は、来週15日の放送にコメンテーターとして出演することが前回放送で明らかになったばかりだ。

 実際、過去に同番組コメンテーターとして出演した顔ぶれを見ると、泉谷しげる(68)が2014年のコンサートで投げたギターで負傷した観客女性から提訴されたほか(15年12月に和解)、今年1月には中居正広(43)にSMAP解散騒動、3月には乙武洋匡氏(40)が不倫騒動と、相次いで“渦中の人”になっている。

 覚醒剤事件で起訴された清原和博被告(48)も、逮捕の9日前に番組にゲスト出演していたほか、昨年の流行語大賞トップテン入りを果たし、スタジオに招かれた芸人・とにかく明るい安村(34)も3月に不倫報道で火ダルマ炎上した。

 加えて、今回の堀氏のスキャンダル。メーンコメンテーターの松本自身、「もしかしたら、俺のすぐそこまで来てんのかなあ」なんて冗談を言っていたが、“呪い”を恐れて出演を辞退するタレントまで出てきたりして……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  2. 2

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  3. 3

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    萩本欽一(10)自宅に税務署、友達もいない 萩本少年を救ったのがチャップリンだった

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  3. 8

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁”の精神

  4. 9

    波瑠&高杉真宙「夫婦格差」新婚5カ月でクッキリ…妻は株上昇も、夫は視聴率低迷の切ない事情

  5. 10

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題の波紋…NHKは「番組出演は変更なし」と回答もイメージダウン不可避

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至

  4. 4

    高市首相が国政初挑戦の1992年に漏らした「女を武器に」の原点 投開票日の夜に“チョメチョメ”告白の仰天

  5. 5

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁”の精神

  1. 6

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  2. 7

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 8

    今春の関東大会は「戦い方」が難しい 夏以降の新チームにも薄っすらと危機感を抱いています

  4. 9

    ビットコインは一気に投資拡大の可能性 200日移動平均線の水準に

  5. 10

    テープのつなぎめが分かりにくい「ハイファイ・ビートルズ」