ベッキーついに休業へ 甘利大臣辞任に続き“ゲスの呪い”か

公開日: 更新日:

「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音(27)との不倫騒動でズタボロのベッキー(31)が芸能活動を一時、休業することが明らかになった。

 29日の一部スポーツ紙によると、すでに所属事務所サンミュージックの関係者がベッキーが出演しているテレビ各局に休業を申し入れているそうで、CM放送打ち切りに続き、テレビ画面からもベッキーが消えることになった。

 不倫は身から出たサビとはいえ、第一報を報じた週刊文春の続報は今週も続き、「食事睡眠もままならず、心身ともに弱りきっている。精神的にツラい状況にもかかわらず、つくり笑顔で仕事をさせたら更にボロボロになる。事務所には岡田有希子という苦い記憶もあるだけに、休業措置を講じたのでしょう」(マスコミ関係者)。

 会話アプリ「LINE」の投稿内容の流出により、「卒論」「センテンススプリング」「ありがとう文春」といった“迷言”の数々が火に油を注ぐ結果となったベッキー。

 くしくも、「ゲス極」の楽曲「私以外私じゃないの」をマイナンバーカード制度に引っ掛けて歌った甘利大臣も28日に辞任を表明。“ゲスの呪い”が解けるまでは布団をかぶってやり過ごすしかない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  2. 2

    元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  5. 5

    松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後

  1. 6

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  2. 7

    酒浸り、自殺説も出た…サッカー奥大介さんの“第2の人生”

  3. 8

    永尾柚乃は夏休みも「ヒルナンデス!」レギュラー出演でフル稼働 今や事務所の大看板に

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    ラウールが通う“試験ナシ”でも超ハイレベルな早稲田大の人間科学部eスクールとは?