伝説“age嬢” 家村マリエさんは「おから料理」で起業家に

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 かつて“キャバクラ嬢の教科書”ともてはやされたファッション情報誌「小悪魔ageha」。読者モデルは“age嬢”と呼ばれ、愛沢えみり、青木美沙子、桜井莉菜、桃華絵里ら人気モデルを輩出した。きょう登場の家村マリエさんもそうした1人。今どうしているのか。

■おからのベストセラー作家

「お豆腐を作る際に残る搾りかすのおから、これを再利用してお総菜や各種料理、デザート、スイーツなどの素材にするビジネスモデルや商品企画・開発、プロモーションを行う『株式会社Marie.Japan』を11年7月に立ち上げました。ご存じのように、おからは栄養素が豊富でヘルシーですし、ダイエットにもってこい。ところが、ほとんどが産廃として捨てられてるのが現状です。これって、ものすごくもったいないと思いません?」

 大阪は心斎橋のカフェで会った家村さん、こう言うと、「代表取締役」と記された名刺を差し出した。裏には「中性脂肪を減らす、おからのおかず」「満腹なのにみるみるやせる!

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