経済効果15億円 AKB総選挙“新潟開催”は地方創生の成功例

公開日:  更新日:

「東京のお客さんは気前がいいし、朝まで飲んで元気ですね」とホクホク顔なのは新潟で随一の繁華街、古町の飲食店関係者だ。

 昨年の福岡に続いて地方開催となった選抜総選挙。新潟市ではイベントなど選挙関連の来場者を5万人と想定。新潟駅前には大型広告が登場。JR東日本は上越新幹線を増発するなど官民一体となって総選挙を盛り上げ、飲食や宿泊施設などの利用による経済効果を15億6400万円とはじいていた。

 実際、市内のホテルはどこも満杯。タクシーもスタジアムと駅前をピストン輸送で大忙し。帰宅難民のために市は飲食店に営業時間の延長を要請したほどだ。

「古町は駅前から2キロほど離れているので最近はお店も人の流れも駅前の万代地区に移ってしまい普段は閑散としてますが、総選挙の数日前からは明らかに東京から来たお客が増えました。早朝までキャバクラやおっぱいパブも盛り上がっていましたよ」(前出の関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  2. 2

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  3. 3

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  4. 4

    「団十郎」襲名の海老蔵が「白猿」に込めた暴行事件の自戒

  5. 5

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  6. 6

    カリスマ経営者が警告「リーマンに近いことに」の現実味

  7. 7

    実業家と交際報道も…深田恭子と亀梨の“愛犬散歩”目撃情報

  8. 8

    高校ラグビー決勝戦で話題に 各地の「桐蔭」の由来は?

  9. 9

    芸人から女優へ イモトアヤコは“第2の泉ピン子”を目指す?

  10. 10

    社員に聞いた 深田恭子を射止めた41歳スゴ腕経営者の評判

もっと見る