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経済効果15億円 AKB総選挙“新潟開催”は地方創生の成功例

「東京のお客さんは気前がいいし、朝まで飲んで元気ですね」とホクホク顔なのは新潟で随一の繁華街、古町の飲食店関係者だ。

 昨年の福岡に続いて地方開催となった選抜総選挙。新潟市ではイベントなど選挙関連の来場者を5万人と想定。新潟駅前には大型広告が登場。JR東日本は上越新幹線を増発するなど官民一体となって総選挙を盛り上げ、飲食や宿泊施設などの利用による経済効果を15億6400万円とはじいていた。

 実際、市内のホテルはどこも満杯。タクシーもスタジアムと駅前をピストン輸送で大忙し。帰宅難民のために市は飲食店に営業時間の延長を要請したほどだ。

「古町は駅前から2キロほど離れているので最近はお店も人の流れも駅前の万代地区に移ってしまい普段は閑散としてますが、総選挙の数日前からは明らかに東京から来たお客が増えました。早朝までキャバクラやおっぱいパブも盛り上がっていましたよ」(前出の関係者)

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