• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“笑点特需”で3度目大河ゲット 俳優・春風亭昇太の実力は

「伝統を背負っている方々、破竹の勢いで活躍されている方々にご登場いただきます」(制作統括の岡本幸江氏)という起用理由が誰よりも当てはまる男といえるだろう。

 来年1月8日スタートのNHK大河「おんな城主 直虎」(柴咲コウ主演)の追加キャストが12日発表となり、今川義元役に落語家の春風亭昇太(56)が登場。「『笑点』の司会でステップアップされている」(前出の岡本氏)と期待されての“出陣”である。

 大河出演はこう見えて「軍師官兵衛」(14年)、「花燃ゆ」(15年)に続いて3度目。「花神」(77年)以来、40年ぶりに大河出演となる浅丘ルリ子(76)ほどの貫禄はないが、初出演となる菅田将暉(23)、菜々緒(27)といったフレッシュな面々とはワケが違う。「いずれもメガネを外して出ているので、誰だか分からない。今回も分からないと思いますが」と自虐ネタで笑いを取り、噺家らしく意気込みを語ったのだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る