「27時間テレビ」で再燃 ベッキー“バッシング”なぜ止まぬ

公開日: 更新日:

「やっぱりダメなのか」と芸能関係者が口にしている。不倫騒動から仕事復帰したベッキー(32)が、ネットで依然としてバッシングを浴びていることが明るみになった。

 ツイッターには「地上波だけは帰って来ないで下さい。普通に嫌いなので」「不倫しといて仕事ですか?」といった中傷コメントが相次いで“開店休業中”というのだ。

「先月下旬に電話出演した、フジ系『27時間テレビ』が再バッシングのきっかけでした。『さんまさん、バラエティーって楽しいね』『中居さん、今度飲みに行きましょう』などと楽しそうに話し、ベッキーが復帰の喜びをみせてから再びネット上で批判的なコメントが殺到するようになったんです。それを仕掛けている人たちと一緒かは分かりませんが、相変わらず主婦層に嫌悪感をもたれているようです」(スポーツ紙記者)

 昨年まで10本あったCMも今はゼロ。ベッキーにしてみれば「謝罪会見も開いてみそぎを済ませたはずなのに、どうして?」と言いたい心境なのではないか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  3. 3

    「おい、オマエ、挨拶に来てねえよな!」納会の二次会でラーメンをすする牧田明久にお灸を据えた

  4. 4

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  5. 5

    あのちゃん騒動の“最大の誤算”とは…番組終了より深刻な“サイレントサポーター”の離反

  1. 6

    ミスチル、銀杏BOYZ、T-BOLANの直前ライブ中止〈はやく判断できないのか〉アーティストの決断が遅れる背景とジレンマ

  2. 7

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 8

    「佐々木朗希を殺す気なのか」 ロッテが頭を抱えた泥沼交渉劇の舞台裏

  4. 9

    案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態

  5. 10

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安