羽鳥アナにタメ口…テレ朝の“自由すぎる”台風中継が話題

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 29日朝放送の「羽鳥慎一 モーニングショー」(テレビ朝日系)で、東京都八丈島から台風の様子を伝えた女性リポーターの“ハプニング”が、視聴者の間で話題をさらっている。

 午前8時半前、同番組は台風10号について八丈島から中継。強い風と嵐を予感させる曇り空の中、激しく荒れる海が見える高台から中継を始めたのは、白いヘルメットを被り、黒のレインコートに身を包んだ記者とおぼしき女性リポーター。

 彼女は台風中継に慣れていないのかそれとも恐怖心からか、すでに目が泳ぎ気味。リポート開始後はたどたどしい口調で原稿を読み上げていたが、隣にいたスタッフからイヤーモニターを入れられた瞬間、原稿を読んでいる最中にもかかわらず、不機嫌な様子で「耳聞こえない……」とボソリ。

 一瞬の“不規則発言”後も、リポーターはどうにか原稿を読み切ったものの、その後ワイプ画面に映るスタジオの羽鳥慎一アナ(45)とのやり取りでも“放送事故”を起こしてしまった。

 羽鳥アナが「今、雨降り出してます?」と質問をすると、なんと女性リポーターは強風に顔をゆがめながら、「今ね、ビミョーな小雨で……っていうか、雨降ってない」とタメ口で反応。その後は羽鳥アナの質問に周囲をキョロキョロ見渡しながら、慣れない様子で「ホント、でも、風は強いですねえ……」などと答えたのだ。

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