ニセ深田恭子だけじゃない 芸能人“なりすましSNS”の実態

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 深キョンファンにとっては、「なんじゃこりゃ?」だったのではないか。12日深夜、深田恭子(33)を名乗るツイッターに〈皆様にご報告がございます。兼ねてより交際しておりました方とこの度入籍させて頂く事になり、幸せな家庭を築き上げて行きたいといったツイートをする予定はまだございませんのでご安心ください〉という書き込みがあったのだ。

「安心してください」たって「兼ねてより交際してた人なんていたの?」がファンの正直な感想だろうが、所属事務所は即座に「なりすまし」であることを発表して注意を呼びかけた。

「入籍」をにおわせながら、最後に否定するとはなんとも手の込んだ“なりすまし”だが、実は芸能人にとってこの手の被害は枚挙にいとまがない。ITジャーナリストの井上トシユキ氏が言う。

「若者向けが多いので、AKBやモーニング娘。のメンバーはほとんど“被害”にあっていると言っても過言ではありません。最近では剛力彩芽広瀬すずの例も有名です。有名芸能人の実名を出して『○○なんて大っ嫌い』『ジャニオタはブスばっかり』などとやられた。2年ぐらい前にはメールのなりすましというのも頻発していて、AKBの有名メンバーから『友だちになろうよ』『相談に乗ってください』などの連絡があり、実際に金銭をとられた例もありました」

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