買収疑惑で真剣勝負に? レコ大「三代目」脱落で大混戦か

公開日: 更新日:

 さらに激戦になりそうなのが新人賞だという。

「エイベックスがイチ押しの林部智史、アイドルグループのふわふわ、BIGBANGの弟分・iKONが頭一つリード。名古屋で人気の男性アイドルグループのBOYS AND MENとMAG!C☆PRINCEが追う展開。この中から最優秀新人賞が決まるはず」(音楽ライター)

 疑惑の最中に開催される異例のレコ大だが、レコードどころかCDの時代も終焉し、音楽はユーチューブで視聴したり、ネットでのダウンロード配信にとっくに移行。今回のように1億円の請求書まで流出する“ありえない”事態が起こるとは、時代錯誤も極まれり。潮時じゃないか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒