芸能界のドンが暗躍…三代目JSBレコ大“買収”疑惑の衝撃

公開日: 更新日:

 暮れの芸能界の風物詩であるTBS「日本レコード大賞」がカネで買われていた――。そんな衝撃情報を発売中の週刊文春が報じている。昨年のレコ大グランプリは「三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE」の「Unfair World」が獲得したが、その裏で1億円もの巨額マネーが動いていた疑惑があるというのだ。

 文春では、レコ大に絶大な影響力を持つ“芸能界のドン”の事務所が、三代目の所属事務所・LDHに対し1億円を要求した“証拠”として、その請求書を掲載。そのただし書きには「年末のプロモーション業務委託費として」と1億円の記載があり、これが“レコ大買収”の決定的証拠だと報じている。

 レコ大は15人の審査委員で構成され、最後はその委員の挙手によって大賞が決まる。委員の過半数が一般紙やスポーツ紙の記者で、普段からドンの事務所と“濃密な”付き合いがあるという。そのため、ドンの意向には逆らえず、事実上、審査は正常に機能していないという指摘は以前からあった。

■下馬評を覆しAKBに逆転

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る