極楽・山本圭壱 “10年ぶり復帰”に吉本がはじいたソロバン

公開日: 更新日:

「大崎社長は自分の目の黒いうちは絶対に山本の復帰は許さないと厳しい態度で臨んでいました。ミソギで10年のタイミングだからという理由で復帰させるほど甘くはない。態度を軟化させたのは相方加藤やロンブー淳など後輩芸人の熱意はもちろんですが、山本自身の反省の意を認めたからでしょう。もちろん、会社に復帰させるリスクはある。実はお忍びでライブも訪れていて、ネタや腕がさび付いていないか十分に確認し、現役の芸人として“稼げる”かどうかシビアにソロバンをはじいた上での吉本復帰です」(吉本関係者)

 淫行事件で顔に泥を塗ることになった“大将”萩本欽一からも許されて復帰を後押ししてもらったという山本。馬車馬のように働いて温情に報いるしかない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定