酔っ払い加藤浩次 三浦家で山口百恵に「秋桜」をリクエスト

公開日: 更新日:

 11日放送の情報バラエティー「スッキリ!!」(日本テレビ系)は弾けていた。

 俳優の三浦友和(62)が、映画「救いたい」のPRのため、共演者の貫地谷しほり(28)らとともに同番組のインタビューを受けた。今回、三浦は鈴木京香(46)演じる女性麻酔科医の夫役だそうだが、盛り上がったのは映画宣伝の話が終わってから。ナレーションの“天の声”(南海キャンディーズ山里亮太)と、スタジオの加藤浩次(45)とのやりとりだ。

 なんでも加藤は、三浦と親交が深く、自宅に招かれ酒を酌み交わす仲だとか。意外や酒が入っても年長者の前では礼儀正しく「ナイスガイ」(三浦談)だそうだ。で、“天の声”が「加藤さんは酔っぱらって(山口)百恵さんに歌をリクエストしたそうですね」と詰め寄ったのだ。

「ハハハ。カラオケがあったので、ご自宅に。『秋桜』(コスモス)を歌って下さいと…」

 毒舌がウリの加藤もさすがにバツが悪そうだったが、なんと、あの山口百恵(55)が快く引き受け1曲歌ってくれたんだとか。これにはスタジオのテリー伊藤らもびっくり仰天。

 いうでもなく、山口百恵は数々のヒット曲を残し昭和を駆け抜けた伝説の歌手。三浦友和に嫁ぐため、21歳のとき芸能界を引退。1980年秋、34年前の10月15日の引退会見以来、テレビには出演していない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 2

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  3. 3

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  4. 4

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  5. 5

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  3. 8

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  4. 9

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  5. 10

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  4. 4

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  5. 5

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  1. 6

    とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    高市官邸の「カルビーいじめ」で…競合メーカー湖池屋&縁深い岸田元首相が猛烈とばっちり

  4. 9

    巨人阿部監督逮捕・辞任で父親世代に衝撃…他人事ではないDV逮捕と、AIが“相談相手”で問われる父親の存在意義

  5. 10

    映画「スーパーマリオ」が北米では大ヒットしても中国でヒットしないワケ