小保方晴子氏が雑誌に連載 うつ病激白もSTAP細胞触れず

公開日: 更新日:

〈頭が働かない。ぼーっとしている。起きている時はぼーっとしているのに、寝ようとすると眠れない〉(15日付)

〈昨夜も3時まで眠れず、朝5時には目が覚めた〉(19日付)

〈久しぶりに日本語のテレビをつけた。アナウンサーの声が聞こえた途端、眩暈、吐き気、頭痛に襲われ、慌てて消した〉(22日付)

 ほかにも、心が落ち着かない時は料理をして気を紛らわしていること、本を開くとすぐに目が回ってしまい全く読めなかったことなどが書かれている。昨年1月に手記「あの日」を発表した時も、研究不正の有無など、STAP問題にほとんど言及しなかったため、一部で批判の声が上がった。もはや今の小保方氏は反論どころではないかもしれない。

 医療ガバナンス研究所理事長の上昌広氏は、「STAP騒動はすでに決着がついたといえますし、今さら、小保方氏も触れたくないのでしょう。科学者からフィクションの道に進んだとしても、彼女の人生だから自由だと思います」と語った。

 本格的な小説家デビューも遠くないかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  2. 2

    元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  5. 5

    松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後

  1. 6

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  2. 7

    酒浸り、自殺説も出た…サッカー奥大介さんの“第2の人生”

  3. 8

    永尾柚乃は夏休みも「ヒルナンデス!」レギュラー出演でフル稼働 今や事務所の大看板に

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    ラウールが通う“試験ナシ”でも超ハイレベルな早稲田大の人間科学部eスクールとは?