• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

小保方さん “反論本”好調で気になる印税3600万円の使い道

 沈黙を破った“リケジョの星”がゆっくりとだが、活動を再開している。

 STAP細胞騒動を起こした理化学研究所元研究員の小保方晴子さん(32)が、発表から丸2年経った今年1月に手記「あの日」(講談社=1400円)を発売。初版5万部スタートで増刷を重ね、5刷り26万部を突破したという。

 著書で関係者にハメられたと持論を展開した小保方さんにとっては反響が大きいに越したことはない。もちろん、お金もガッポリ。印税を左右するのは発行部数だ。著者の懐に入るのは、一般的に定価の10%。小保方さんはこの1冊で約3600万円を手にする計算だ。

 3月には全文英語のHP「STAP HOPE PAGE」を開設。〈うつ病の治療中で精神的、身体的に万全ではない〉と訴えながらも、週1を超えるペースで更新し、体調好転をうかがわせる。まとまった金を手にして、いまどうしているのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  3. 3

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  4. 4

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  5. 5

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  6. 6

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  7. 7

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  8. 8

    恋愛に厳しいはずが…剛力彩芽を“黙認”するオスカーの打算

  9. 9

    巨人・重信の台頭で…“FAの目玉”広島・丸の獲得に影響も

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る