桜田淳子復帰で期待 「中3トリオ」と山口百恵の還暦復活

公開日: 更新日:

 その通りだろう。本人も関係者もそのあたりのことは重々承知のはず。ただ、桜田が本格復帰となればさらに期待したくなるのが「花の中3トリオ」の復活である。

 デビュー45周年の森昌子は、最近はバラエティーでも活躍中。淳子、百恵との交流を語ったことがあるし、同窓会コンサートが人気のなか、3人が一夜限りでも並んでステージに立てば日本中の話題をかっさらうのは間違いないが……。

「百恵さん次第でしょう。これまでどんなに破格の条件を出されても頑として芸能界に復帰しなかった。しかし、子供たちも30歳を過ぎて自身も還暦間近。ホリプロが本気で説得すれば可能性はゼロではないはず」(芸能プロ関係者)

 淳子復活――。その“向こう側”には1980年で時が止まっている山口百恵の姿も透けて見えるのである。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  3. 3

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  4. 4

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    小松菜奈&見上愛「区別がつかない説」についに終止符!2人の違いは鼻ピアスだった

  2. 7

    高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  5. 10

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ