“魔性の女”がバラエティーに 葉月里緒奈TV復帰のウラ側

公開日: 更新日:

 葉月里緒奈(41)の10年ぶりとなるバラエティー出演がさまざまな臆測を呼んでいる。18日オンエアの日本テレビ系「結婚して幸せ!? 世界ビックリ人間の妻たち 波乱万丈レポーターが密着SP」。インドの秘境で暮らす一夫多妻の大家族に葉月が密着取材している番宣写真が出回っているのだが、「魔性の女」と騒がれた過去のイメージとはまるで違うのだ。

 映画「写楽」(1995年)のヒロインの花魁役などで人気を集め、同作で共演した真田広之との不倫騒動でも芸能マスコミを賑わせた葉月。98年には篠山紀信撮影のヌード写真集が話題になり、世の男たちをとりこにしたが、今やそうした妖艶さは消え、ほっそりとやせて激やせを心配されるほど。

「彼女は98年にハワイ在住の寿司職人と結婚も、わずか2カ月でスピード離婚。04年に不動産業を営む御曹司と再婚と報じられ、同年誕生した長女の子育てに追われていたのですが、それも一段落したそうで、すでに女優業も再開させています。旦那が葉月の仕事再開をよく思っていないという噂もありますが、番組では今の家庭生活や愛娘から贈られたプレゼントの話をしており、幸せに暮らしている様子。仕事や恋愛に夢中だった20代を振り返り、『求めてばかりだった』などと語っています」(放送記者)

 体調は激やせを心配されていたほどでもないという。

「女優は見られてナンボの商売。イメージの変化は、長く家庭に収まり、落ち着いたのだろう」と言うのは芸能プロ幹部。40歳を越えて美熟女になった葉月の芸能界本格復帰が楽しみである。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    吉本批判でも24時間ランナー 近藤春菜にあがる“怨嗟の声”

  2. 2

    相場低迷でウマ味 三菱UFJの配当金は普通預金利息の5000倍

  3. 3

    韓国が切り札で反撃 安倍首相の嘘が招いた“東京五輪潰し”

  4. 4

    ロンブー淳が明かす「山本太郎に口説かれたこともある」

  5. 5

    甲子園ドラフト候補「行きたい球団」「行きたくない球団」

  6. 6

    タレント松尾伴内さんの念願はNY生活 28歳の頃からの憧れ

  7. 7

    元巨人・二岡智宏さんは独立L富山の監督で優勝を目指す

  8. 8

    北朝鮮ミサイル発射を傍観するトランプ大統領“本当の狙い”

  9. 9

    靖国参拝で改めて認識 進次郎氏の軽薄さとメディアの劣化

  10. 10

    専門家が分析 米中貿易戦争に負けない力強い日本企業59社

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る