芸能界か宗教か “待った”かかった桜田淳子「復帰」の胸中

公開日: 更新日:

「会見して、自分の考え方を公言してほしい」と紀藤正樹弁護士は言っているが、桜田淳子(58)はどうするのか。

 7日、東京・銀座の博品館劇場での音楽公演「スクリーン・ミュージックの宴」で3年半ぶりにステージに立つ桜田に、全国霊感商法対策弁護士連絡会から待ったがかかった。今も「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」の信者である以上、芸能活動などを契機として反社会的組織活動を増長させるというのだ。

 桜田はミュージカル「アニーよ銃をとれ」の主題歌「ショウほど素敵な商売はない」など劇中歌4曲をメドレーで約15分歌う予定で、プロデューサーの増田久雄氏によると、リハーサルなどで宗教の話は一切していないという。とはいえ、反対の声は届いているだろうし、どのように受け止めているのだろうか。

 ベテラン芸能記者の青山佳裕氏がこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    吉本批判でも24時間ランナー 近藤春菜にあがる“怨嗟の声”

  2. 2

    さんまもサジ投げた?宮迫博之“なんちゃって懺悔録”の軽薄

  3. 3

    渋野日向子フィーバーが覆い隠す女子プロ協会のゴタゴタ

  4. 4

    目玉は嵐だけ…“やめ時”を逸した24時間テレビの時代錯誤

  5. 5

    渋野マネジメント会社決定で気になる大型契約と来季主戦場

  6. 6

    連日過熱報道でついに悲鳴…渋野日向子が“国外逃亡”する日

  7. 7

    日テレ24時間マラソン 走者がポッチャリ女芸人偏重の事情

  8. 8

    新契約と副収入で稼ぎ破格 渋野日向子メジャー制覇の値段

  9. 9

    F35とは“別腹” F2後継ステルス機国産化で防衛費は青天井

  10. 10

    渋野日向子フィーバーの裏で“渋い顔” 大会運営はツラいよ

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る