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芸能界か宗教か “待った”かかった桜田淳子「復帰」の胸中

「会見して、自分の考え方を公言してほしい」と紀藤正樹弁護士は言っているが、桜田淳子(58)はどうするのか。

 7日、東京・銀座の博品館劇場での音楽公演「スクリーン・ミュージックの宴」で3年半ぶりにステージに立つ桜田に、全国霊感商法対策弁護士連絡会から待ったがかかった。今も「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」の信者である以上、芸能活動などを契機として反社会的組織活動を増長させるというのだ。

 桜田はミュージカル「アニーよ銃をとれ」の主題歌「ショウほど素敵な商売はない」など劇中歌4曲をメドレーで約15分歌う予定で、プロデューサーの増田久雄氏によると、リハーサルなどで宗教の話は一切していないという。とはいえ、反対の声は届いているだろうし、どのように受け止めているのだろうか。

 ベテラン芸能記者の青山佳裕氏がこう言う。

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