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秋山真志
著者のコラム一覧
秋山真志作家

昭和33年、東京生まれ、鎌倉在住。明治大学文学部仏文学専攻卒業、出版社勤務を経て作家となる。主な著書に「職業外伝 紅の巻」「職業外伝 白の巻」(ポプラ文庫)、「寄席の人たち」(集英社)など。現在、鎌倉文士や小津安二郎、原節子などの鎌倉在住の映画人たちを主人公にした「鎌倉物語」を書き下ろし中。

毎日飲んでいた原節子 大のビール党でたばこは1日40本

原節子(C)共同通信社

 原節子はビール党だった。酒にまつわる原節子のインタビューを少し紹介しておこう。

 お正月のオトソで味をしめて少しずつ、一合位飲み出したのは二十三、四の頃からかしら。それが終戦後、電気事情が悪い、忙しいで自然と生活が不規則になり、睡眠時間もロクにとれ…

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