秋山真志
著者のコラム一覧
秋山真志作家

昭和33年、東京生まれ、鎌倉在住。明治大学文学部仏文学専攻卒業、出版社勤務を経て作家となる。主な著書に「職業外伝 紅の巻」「職業外伝 白の巻」(ポプラ文庫)、「寄席の人たち」(集英社)など。現在、鎌倉文士や小津安二郎、原節子などの鎌倉在住の映画人たちを主人公にした「鎌倉物語」を書き下ろし中。

毎日飲んでいた原節子 大のビール党でたばこは1日40本

公開日: 更新日:
原節子(C)共同通信社

 原節子はビール党だった。酒にまつわる原節子のインタビューを少し紹介しておこう。

 お正月のオトソで味をしめて少しずつ、一合位飲み出したのは二十三、四の頃からかしら。それが終戦後、電気事情が悪い、忙しいで自然と生活が不規則になり、睡眠時間もロクにとれ…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    140億円の超ジャンボ宝くじ当てた 40代夫婦のその後の生活

  2. 2

    和歌山県 仁坂吉伸知事に聞く「和歌山モデル」の全貌

  3. 3

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

  4. 4

    米倉涼子は独立から半年 次回作が決まらない「2つの理由」

  5. 5

    5歳未満のコロナウイルス保有量「大人の10~100倍」のナゾ

  6. 6

    岩手県初のコロナ感染者に誹謗中傷が…ウソ申告増加の懸念

  7. 7

    三浦春馬さん“前兆なき死”の謎…直前に何か物凄いことが?

  8. 8

    裏金作りにキャバクラ接待 鹿島建設は“組”時代と変わらぬ

  9. 9

    三浦春馬さん“遺書”に記された孤独と苦心惨憺…鬱状態にも

  10. 10

    史上最大の復活V 照ノ富士“地獄”を見て相撲も性格もガラリ

もっと見る