1体70万円 美しすぎる“ラブドール展”に若い女性が殺到中

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 是枝裕和監督の「空気人形」はラブドールと暮らす中年男を描いたもので、現代人の心の隙間をラブドールが埋める哀切な物語だった。

 会場では実際にドールの局部の感触を体感できるコーナーもあり、女性連れの若い男性がしり込みするのと反対に、女性の方が積極的にトライする様子も。女性に消極的な草食系男子の増殖がラブドール時代を象徴してる?

 6月11日まで開催。
※渋谷東急Bunkamura前。入場料1000円。

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