メディアも距離を置き始めた“暴走女優”松居一代の末路

公開日: 更新日:

 ネット動画やツイッターで謎の告発を続ける松居一代(60)の勢いが止まらない。7日に更新したブログでは、夫で俳優の船越英一郎(56)を改めて「バイアグラ男」呼ばわりした上で、「不倫をして2年半です」と告発を続けた。さらに「信じられないような恐ろしい事件が起きていた」と告白。「ツイッターに入れなかった」と明かし、ツイッターが乗っ取られたことを示唆したのだ。

 相変わらずの暴走ぶりだが、果たしてどこまで信じたらいいのか。最初は面白がって、松居のネット動画を流していたテレビのワイドショーも、次第に距離を置き始めている。芸能デスクがこう言う。

「松居がネット動画で発している言葉が、あまりにも支離滅裂なんです。そのまま報じれば、名誉毀損などの問題も起きかねない。離婚調停に関することなど、事実ベースのことなら扱いますが、松居の“言い分”をそのまま伝えるような報道はなくなるでしょう」

 取材などで松居に接触を図ろうとする側も注意が必要だ。ネット動画で松居は週刊文春の編集長とともに、担当デスク、取材記者のフルネームを連呼。名刺まで公開しているのだ。仮に船越サイドが離婚調停を進めるために連絡を取ろうものなら、事務所の人間や弁護士らの名前もネット動画で流して罵倒するかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る