ブームから13年 ゴリエの隣で踊っていたジョアンさんは今

公開日: 更新日:

「ほかには、私が通った母校のインターナショナルスクールで週に2、3回、英語の講師の仕事もしています。子供たちから『ミス・ジョアン』って呼ばれてるんですよ。私、子供が大好きなの」

 とはいえ、いろんな仕事を抱えて大変そう。

「飽きっぽいからか、ひとつのことだけをやるよりも性に合ってるみたい。毎日何かしらの仕事はしていますね。息抜きは家でワインを片手に映画を見ることです(笑い)」

 やっぱり、大人だ。

■大学では眞子さまと同級生

 さて、ジョアンさんの芸能界入りは3歳。母がショーのモデルに応募したのがきっかけだった。

「英語の教育ビデオの子役やベネトンのモデルもやりました。『天てれ』のオーディションに受かってからは忙しかったですね。当時10歳でしたが、母も働いているので、撮影がある日はひとりで電車に乗って渋谷のNHKのスタジオまで通っていました」

 04年にはゴリエと金髪美女ジャスミンの3人ユニットでCDデビュー。代表曲「Mickey」でオリコン初登場1位を獲得し、ブームを巻き起こした。05年のセカンドシングル「Pecori Night」で、その年のNHK紅白のステージに立つはずだったが、当時のジョアンさんは13歳。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学