年下と同棲で私生活安定 中森明菜“イナバウアー”で復活か

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 私生活が安定しているからこそ仕事も完全復活なのだろう。

「本人もファンも再びミリオンヒットを飛ばすとか、コンサートツアーで全国津々浦々を回るということは求めていないようにみえます。純粋に明菜を大好きなファンが集まり、親衛隊に守られた女王様のように歌うディナーショーが彼女の求めていたスタイルに一番近い。グッズ収入もあるし、それだけでも1年間は十分食べていける。昨年のディナーショーを取材したのですが、同世代のファンの明菜コールや声援でノリノリになり、『十戒』では荒川静香さんのイナバウアーのように背中を反り返らせる振り付けを披露したりしていました。1回のショーで歌うのは十数曲ですし、体力的にもそう無理する必要もない。ちょうど良く、ファンと一緒になって楽しんでいるのが分かりました。トップに返り咲くのが目標ではなく今が完成形なのだと思います」

 50代になった明菜がディナーショーで見せる等身大の姿こそ、ファンが長年、待ちわびたものかもしれない。

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