美容は万全も…デビュー38年の松田聖子に忍び寄る“老い”

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 夏のバカンスなのか、ケガの療養なのか――。松田聖子(55)のシンガポール渡航が話題だ。日本武道館で8日からの2日間コンサートのステージに車椅子で向かった聖子は公演終了後、慶応病院勤務の夫・K氏(54)に車椅子を押され、シンガポールへ。個人事務所からの独立でもめていた実母ともども、高級ホテルにチェックインしたと報じられた。

 ベテラン芸能記者で聖子ウオッチャーの青山佳裕氏が言う。

「当地でご主人の医学会があり、かねて同行する予定だったそうです。コンサートの数日前に後ろ向きで転倒し、ぎっくり腰になってしまったことで、『無理しないでいいよ』とご主人は止めたそうですが、聞かなかったのだとか。2012年に入籍後、ご主人の学会は夫婦恒例の行事みたいなもの。聖子さんにとって医者の妻の務めであると共に、楽しめる時間なのだそうです。さすがに下着の着替えまではさせられないと、お母さんにお願いして身の回りの世話をしてもらっているのではないでしょうか」

 これまで家庭を顧みることなく不倫や略奪愛を繰り返してきた聖子だが、再々婚となる今回は、2年前に義父が亡くなった際、葬儀で遺族関係者に挨拶して回り、ビールをお酌する場面もあったという。娘の沙也加(30)の先の結婚式では蚊帳の外だったが、五十も半ばを過ぎて、多少生き方が変わったのだろうか。

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