鈴木砂羽が土下座を強要か…共演2人降板トラブルの舞台裏

公開日: 更新日:

 鳳はこのときの様子について、自身のブログで<その姿に『私たちだけじゃなくてあちらにも』と他の共演者の方にも土下座をするように砂羽さんから促され、頭を下げました>と明かしている。

 江頭氏に話を聞いてみると、「2人が土下座した事実はない」と否定しつつ、「牧野さん、鳳さん、砂羽さんには大変不愉快な思いをさせて申し訳ないと思っている」と謝罪した。一方、今回の一件については伏線があったとするのは別の劇団関係者だ。

「鈴木さんはセリフが頭に入りづらかったようで、江頭さんに脚本を何度も書き直させていました。その結果、前後の他のキャストのセリフもいじらなくてはならず、ただでさえテレビドラマの仕事で忙しい江頭先生も頭を抱えていたのです」

 おまけに、鈴木は稽古後に若い役者たちを連れて飲みに行き、「台本が悪い」と愚痴っていたというから、現場が悲鳴を上げるのも無理はない。

 鈴木といえば、2015年放送のドラマ「オトナ女子」(フジテレビ系)の撮影中に勝手に台本を書き変えたり、用意された衣装の着用を拒否するなどの問題行動が報じられ、そのわがままぶりが世に知られることに。

 13日に迫った舞台は急きょ代役2名を立てて予定通り行うというが、鈴木が自身初演出の公演にミソをつけたのは間違いない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  3. 3

    佐々木朗希また抹消…中6日も守れない“ひ弱な怪物”をそれでも全30球団が欲しがったワケ

  4. 4

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 5

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  1. 6

    やっぱり副首都法案は「大阪ありき」“クセ強”野党議員の追及に維新まともに答えられずポンコツ露呈

  2. 7

    核議論に「タブーなく」で物議…小泉進次郎防衛相が“覚醒キャラ”で危険発言を連発する狙い

  3. 8

    高市首相が追い込まれ「陳述書」提出で墓穴…中傷動画&サナエトークン両疑惑が蒸し返される大誤算

  4. 9

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  5. 10

    内田有紀の「老眼鏡姿」に称賛の声 次は「グレーヘア」でさらなる進化の予感