「男気ある」見取り図リリー、結婚で好感度上昇!大悟、カミナリ…業界人が明かす本当に“男前”な芸人たち

公開日: 更新日:

 5月27日、お笑いコンビ・見取り図のリリー(42)が、フリーアナウンサーの今川菜緒(29)との結婚を発表した。2025年に週刊誌報道で今川アナが精神的に追い詰められたことを機に、責任を取る形で結婚を決意したのだという。

 この判断が「男気がある」と評判になり、ネット上では《守る覚悟を行動で見せたのがすごい》《簡単にできることじゃない》《かっこよ!》と株が上昇中だ。

■「見返り」を求めない紳士的な性格

 リリーといえば、お笑い界トップクラスのモテ男。経験人数は100人を超えると公言し、バレンタインにはタクシー2台が往復するほどのプレゼントが届く。

 世間では「かなり年下の女子アナを射止めるとは」と捉える人もいるが、業界内では「むしろ、あのリリーを落とすなんて」という驚きの方が強いと関係者は話す。

「彼はとにかく色気がすごい。女性に対して紳士的に接することを恥だと思わない人です。気さくで、男女問わず誰にでもさりげなく気を回してくれる。クールな印象とは裏腹にお茶目で親しみやすいため、そのギャップに引き込まれる方が多い。ヤンキーの多い中学で育ち、そこで様々なタイプの人間と渡り合ってきたことが、人付き合いの上手さの根底にあるのでは」(業界関係者、以下同)

 今回の結婚報道で注目された「男気」についてはどう感じたか。

「“男気”というか、損得や見返りという発想が一切ない方なんだと思います。例えば紅しょうが・稲田さんが話していた、リリーさんがシャネルのリップをプレゼントしたエピソード。バレンタインにチョコをあげなかった女芸人や女性スタッフにも『大量に買ったから貰ってほしい』とあげていたそうです。おそらくその行動に下心や計算はなく、言葉通りなのでしょう」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  3. 3

    ドジャース大谷翔平「サイ・ヤング賞&首位打者」同時授賞に現実味 4年連続5度目のMVPは既定路線

  4. 4

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  5. 5

    山口組、稲川会、住吉会…最高幹部3者の極秘会食で何が話し合われたのか

  1. 6

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  2. 7

    ミスチル、銀杏BOYZ、T-BOLANの直前ライブ中止〈はやく判断できないのか〉アーティストの決断が遅れる背景とジレンマ

  3. 8

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  4. 9

    巨人橋上監督代行が坂本勇人に肩入れする事情…出場メンバーとオーダーに“唯一”口を出した

  5. 10

    高市首相ハレンチ答弁の醜悪! 中傷動画疑惑めぐる「秘書音声」追及に「文春の有料会員イヤ」と屁理屈