産休入り確実の桑子真帆アナウンサーに上がる温かい声 NHKは「最長22週」と手厚くサポート

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 NHK桑子真帆アナウンサー(39)が妊娠していることが明らかになった。6月6日、夫で俳優の小澤征悦(52)が「サタデーLIVE ニュース ジグザク」(日本テレビ系)に生出演。桑子アナが妊娠していると報じるスクープに言及し、「今朝なんですけど、情報が出て。ありがとうございます」と、報道が事実であると認めた。

 NHKの看板アナの懐妊だけあって芸能系のメディアは色めき立っているが、「通常のおめでたニュースよりも社会性が高い注目のされ方をしています」と指摘するのは全国紙記者だ。

「何と言っても桑子アナがNHK職員であること、つまり芸能人とは違って普通に産休が発生するからです。NHK公式サイトの『多様な働き方の実現に向けて』というコーナーでは産休についての説明がありますが、そこには、『産前6週間を起点に産後8週間を含め16週(多胎妊娠では22週)取得可能(女性のみ)』と、手厚いサポートの文言が明記されています。少子化が進む中で働く女性に資する制度ですが、桑子アナもこの恩恵に浴することとなるでしょう」

 3日に厚生労働省が発表した「2025年(令和7年)人口動態統計月報年計(概数)」では、出生数が前年比1万4937人減の67万1236人で過去最少を更新したことが明らかに。絶望的とも言える少子化の中、NHKの産休制度は実に頼もしいと言えそうだが、制度の受益者たる桑子アナに「温かい声が集まっている」と指摘するのはスポーツ紙芸能デスクだ。

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