タフな精神、鍛えた下半身…“63歳で第3子”石田純一の驚異

公開日: 更新日:

 タレントの石田純一(63)は中高年男のかがみじゃないか。石田の妻でプロゴルファーの東尾理子(41)の第3子妊娠が明らかになった。石田にとっては5人目の子ども。成人時には84歳となる計算で、東尾から「もう少し働いてもらわないと」と言われても、「いやいやいや」と笑い飛ばしてしまう能天気ぶりといい、とにかくフツーのおじさんじゃないのである。

 一般に、男は加齢と共に男性ホルモンの分泌量が低下していく。血流も悪くなって、見た目も老け込み、精力も減退。足腰などに不具合も出てきて、気持ちも萎えていくものだが、石田は違う。

 長年、石田を取材しているベテラン芸能記者、青山佳裕氏が言う。

「若さを保ち、精力減退にも効果がある有酸素運動や筋トレに励む中高年は少なくありませんが、石田さんの鍛え方も堂に入っています。女優で再婚相手の松原千明さんと破局した当時、住んでいたマンションの共有プールで毎日泳ぎまくっていたのを覚えていますし、長谷川理恵さんと交際中には毎朝一緒に10キロを走っていた。下半身を中心に鍛えている印象です」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  3. 3

    佐々木朗希また抹消…中6日も守れない“ひ弱な怪物”をそれでも全30球団が欲しがったワケ

  4. 4

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 5

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  1. 6

    やっぱり副首都法案は「大阪ありき」“クセ強”野党議員の追及に維新まともに答えられずポンコツ露呈

  2. 7

    核議論に「タブーなく」で物議…小泉進次郎防衛相が“覚醒キャラ”で危険発言を連発する狙い

  3. 8

    高市首相が追い込まれ「陳述書」提出で墓穴…中傷動画&サナエトークン両疑惑が蒸し返される大誤算

  4. 9

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  5. 10

    内田有紀の「老眼鏡姿」に称賛の声 次は「グレーヘア」でさらなる進化の予感