実は飲めないほう…SABU監督が振り返る酒の“酷い思い出”

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 最初は俳優としてスタート、1996年に映画監督デビューして以来、数々の話題作を世に送り出してきたSABU監督。風貌から酒豪のイメージがあるが、本人いわく「僕は飲めないんです」。

 しかし、酒にまつわる話は尽きない。

 どうもね、だいぶ飲めそうに見えるらしいんですよ。なので、いろんな方からお誘いいただくのですが、実は飲めないんですよね。もちろん酒席には出るし、朝まで付き合うこともあるけど、たくさん飲むと気分が悪くなってしまう。でも、最近はおいしいお肉を食べているとワインが合いそうだとか、寿司を食べていると日本酒だとか、料理に合わせて酒が欲しくなるというのはすごくわかりますね。

 若いころはやっぱりかっこよく酒を飲みたいと思ったし、酒を飲むのは大人っぽいなんて思って飲み始めました。だから若いころは酷い思い出もあります。

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