ギルガメ時代のノリ健在 水谷ケイは今もハシゴ酒が大好き

公開日: 更新日:

 伝説のセクシーバラエティー番組「ギルガメッシュないと」からスーパー戦隊「星獣戦隊ギンガマン」まで幅広く活躍し、最近はドラマ出演が多い水谷ケイさん(42)。ハシゴが大好きで陽気な酒だ。

  ◇  ◇  ◇

 お酒の原点といえば、やっぱり「ギルガメッシュないと」(1991年~98年、テレビ東京系)のレギュラーに選ばれた、20歳を過ぎたあたりからです。他のレギュラーの女性陣はじめ、山ちゃん(山崎まさや)やイジリーさん(イジリー岡田)含めて、スタッフも20代がメーンでしたから、収録が終わるたびに六本木で打ち上げ。何軒かハシゴして店の外に出たら夜が明けてた、なーんてザラでしたね。

 お楽しみの地方ロケはだいたい隔週でした。温泉地へ行くことが多くて女の子3~4人、山ちゃん、イジリーさん、それにスタッフを含めて総勢15人くらい。番組自体が“セクシーバラエティー”路線でしたからいつも現場はハイテンション。ワイワイ騒いで、ちょっぴりエッチな修学旅行のノリでした。

 それに当時はまだ予算的に余裕があったから、スケジュールもタイトじゃなかった。それも良かったんです。今だと1泊2日、場所によってはメークが落ちかけても強行しちゃうような日帰りロケが珍しくないのに、当時は基本的に2泊3日。さすがに、のんびりはできませんが、おいしいお料理を楽しんでお酒を飲んで、温泉も入れるなんて最高。こんなありがたいお仕事はありません。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道