太田光代さんに憧れ おかもとまり語るタレント引退の真意

公開日: 更新日:

 光代さんはもともと、ご自身も爆笑問題さんと同じく太田プロに所属するモノマネタレントとして活動されていたのですが、25歳の時に太田さんと結婚されて、その後は爆笑問題さんを支えるために独立。今ある芸能事務所タイタンを立ち上げられました。

 その経緯を知ってものすごく感動して「将来、こんな女性になりたい! 私も社長になりたい!」って憧れたんです。目標は25歳までに結婚、30歳までに起業すること。これ、光代さんの経歴をなぞることになるのですが、私も負けないで頑張ろう! と密かに誓ったんです。

 高校は自由度の高さで選択。対人恐怖症を克服し、いろんな人と接して人生経験を積もうと思って、たくさんアルバイトをしました。早朝6時開店のJR高崎駅構内の売店や書店、お菓子メーカーでの検品。年末には印刷会社でカレンダー作りに追われたこともありました。でも、誰とでも話せるようになって仕事の厳しさも知り、それらは今、すごく役に立ってますね。

 そして、千葉テレビアイドル育成番組「勝利の女神の法則」のオーディションに合格し、芸能界デビュー。目標通り25歳で結婚し、子宝にも恵まれました。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  2. 2

    横綱大の里は“休場”に逃げられない? タイミングが悪すぎた土俵際の「大ジャンプ」

  3. 3

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ

  1. 6

    趣里の好感度にもいよいよ影響が…パスタ店開業の三山凌輝は「物言えば唇寒し」の悪循環

  2. 7

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  3. 8

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン