深田恭子の相談で議論に “ゆっくり話すとモテる説”の真偽

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 “奇跡の35歳”深田恭子がモテる理由のひとつに「ゆっくりしゃべること」があるという。

 14日放送の情報バラエティー番組「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)にゲスト出演した深田は、司会の明石家さんまみたいに「早口になりたい」と相談。「考えるスピードも人より遅い」という深田は、テンポの速い会話についていけず、ただ愛想笑いをすることもあるそうだ。

 深田の悩みに、出演していた評論家たちは一様に「おっとりしゃべった方がかわいい」「ゆっくりしゃべることによるデメリットは何もない」とアドバイス。

 印象評論家の重太みゆき氏は「早口の人は、相手の話を最後まで聞けない。ゆっくりしゃべれる人は、最後まで聞ける。(深田も)一度も訂正せず、何を言われても『うん、うん』とずっとかわいく聞いている。だからモテることはすごくモテる」と断言していた。

 この“モテる人は話し方がゆっくり説”。ネット上では「それは深キョンだからでしょ?」「深田恭子がもし早口でもモテるだろうが!」「私がまねしたら、とろいオバサンと呼ばれるはず」などとやや荒れている。

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