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二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

“第2の剛力・石原”は時間の問題 女優がIT社長に求めるもの

公開日: 更新日:

 元TOKIOの山口達也の“強制わいせつ事件”の衝撃度で隠れてしまったが、芸能界では独身同士の熱愛報道が相次いだ。なかでも関心度の高かったのが2組のカップル。

 剛力彩芽(25)がファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の前澤友作社長(42)と交際宣言。剛力は「恋愛禁止」が喧伝される事務所だけに意外だが、今はそんなルールを打ち出せば事務所のイメージも悪くなる時代。他にもさまざまなお家事情が伝えられているが、剛力と事務所のイメチェンを図るには前澤氏ほどふさわしい人はいない。

 会社の時価総額は1兆円を超え、個人資産は優に5000億円。事務所挙げて異例の応援エールで名うてのプレーボーイ前澤氏も責任重大だろう。剛力も激戦の続く若手女優界で壁に当たった感もあるだけに、ゆくゆくは事務所の先輩「ゴクミ(後藤久美子)」のようなセレブ夫人を目指すのも妙案だろう。

 衝撃の交際発覚は続く。石原さとみ(31)が動画配信アプリ「SHOWROOM」の前田裕二社長(30)と3泊4日の沖縄旅行を「文春砲」が報じた。事務所は「プライベートは本人に任せています」との対応だが、旧知の芸能関係者はこう話す。

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