事務所否定の思惑は…桐谷美玲&三浦翔平「結婚報道」の裏

公開日: 更新日:

「桐谷さんの所属事務所は、堀北真希さんが所属していたことで知られています。堀北さんが売れっ子のさなかに俳優の山本耕史さんと結婚し、事務所を退社したとき、おめでたい話ながらも看板女優を失う痛手は相当だった。そして今また、看板女優に結婚話が出て、『またか』と大変なことになっているのではないでしょうか。女優のほかCMタレントでも売れっ子の桐谷さんは稼ぎ頭。事務所としては結婚はしても引退せずに仕事だけは続けて欲しいはず。報道を否定したのは、スポーツ紙に主導権を握られたくないという部分もあると思いますよ」

 かたや三浦はジュノンボーイ出身で「爽やかイケメン」と呼ばれ、連ドラなどで活躍中の俳優だ。こちらはどういった状況なのか。

「三浦のマネジメントを行っているのは大手芸能プロのバーニング。桐谷と結婚するにしても、事務所に報告していなければ、呼び出し必至。彼は看板というわけではなく、桐谷に比べれば売り出し中の新人レベルですから、結婚によって仕事への影響は出ないでしょう。でも、結婚によって女性ファンが離れたり、つきにくくなるのは確実です」(芸能リポーター)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(8)床に頭をつけて借金取りに謝る母親の姿を見てぼろぼろと涙がこぼれた

  2. 2

    「嵐」活動終了1カ月前に報じられた大野智の"過去"…アイドル業で潰されたプライベート…結婚と今後

  3. 3

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  4. 4

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  5. 5

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  1. 6

    高市政権また老人イジメ…財務省が高齢医療「3割負担」早期引き上げ提言、政府「骨太の方針」への明記も

  2. 7

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  5. 10

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか